めいどいん家のブログ。

ひとりの時間が大好きな引きこもりが趣味を語るブログ。 映画、ドラマ、アニメ、ゲームなどのレビュー。 あとは、日常の小話。

アニメ

eiga


Huluから「アイス・エイジ」1〜4が配信開始されました!
家族で観るのにオススメなアニメーション作品です!

1のあらすじを簡単にご説明。

舞台は2万年前の地球。氷河期が訪れ、動物たちは暖かい土地を求めて南下し始めました。
そんな中、一人北へ向かう気難しい性格のマンモスのマニー(山寺宏一)と、寝ている間に家族に置いてけぼりにそれたナマケモノのシド(太田光)が出会います。

そんな二人の目の前に人間の女性が川を流されてきた。その手には赤ちゃんを、抱えて。
赤ちゃんを託すように二人に差し出した母親は姿が見えなくなってしまい、どうすべきかで口論するマニーとシド。

そこにサーベルタイガーのディエゴ(竹中直人)が現れ、自分が赤ん坊を、連れて行くと言い出します。
明らかに怪しい雰囲気のするディエゴ。赤ちゃんを食べる気なのでは?と疑うマニーとシドは結局赤ちゃんを連れてディエゴに道案内を、させることにしました。
姿も性格もバラバラのデコボコ隊の楽しい冒険の始まり始まり!

というお話。2002年公開作品なので、すでに観ている方大半だとは思います。
が、何度観てもたのしいのがこの作品のすごいところ!

字幕で観るのも良いですが、吹き替えの声優さんも豪華で、どちらで観ても楽しめる!
個人的には山寺宏一さんが吹き替えをされてる作品は基本的に吹き替えで観て楽しんでます

1は観たけど2はまだ観てないよという方もいらっしゃると思います。
そんな方シリーズの4作品目まで配信されてるのでぜひご覧ください

2では、温暖化の脅威から安全な地を求めてお馴染みの3人で、旅立つストーリー!

3では、ある日シドがティラノサウルスの卵を拾ってきたことから事件発生!

4では、地殻変動が起きて大陸がバラバラ。仲間や家族もバラバラになってしまう。

作品が進むに連れて、3人が、恋をしたり、結婚したり、子どももできたりと、大忙しです!

家族みんなでお楽しみください。

Huluからの配信は2020年3月現在の確認情報になりますので、配信時期等の確認はサイトでご確認くださいね!



1993年の作品。

前回、1990年代の劇場版クレヨンしんちゃんについてご紹介しました、映画クレヨンしんちゃん ヘンダーランドの大冒険に続いてこの作品を観直してみました!

子どものころに観ていた記憶はあり、なんとなくストーリーも覚えていたのですが、「あれ?こんなに作りこまれてるストーリーだったの!?」と言いたくなる作品で楽しんで観られました!


~序盤ストーリーをご紹介~

始まりはアクション仮面の撮影現場。かっこよく敵を倒すアクション仮面。撮影予定にない爆発が起き、彼はケガをし動けなくなってしまった。

爆風で、撮影スタッフがなかなか近づけないなか、彼のそばに近づく怪しい人物。
動けないアクション仮面のベルトのバックル部分に触れる怪しいヤツ!
そこから出てきたビー玉くらい小さく透明な石を手に取り、「アクションストーンは頂いた」と言い残し立ち去っていった…。

その日の撮影は代役を立て、アクション仮面は撮影風景を見ながら「負けるわけにはいかないんだ…」とつぶやく。

一方そのころ、しんちゃん、まさおくん、ぼーちゃん、ネネちゃんはみんなでチョコビを買いにお店に行く。なぜみんなでチョコビを選んでいるのか。
それは、チョコビを買うとアクション仮面カードが特典として付いてくるから!

みんなで、わくわくしながらチョコビを開封する。子どもの頃のあるある風景!懐かしい…。
今回はまさおくんがチョコビを買ったのだが、カードは悪役キャラのものでみんなガッカリ。

そこに通りかかる風間くん。彼曰く、
「パパの知り合いにお菓子会社の人がいる。カードを全部集めるとアクション仮面変身セットがもらえるけど、悪役カードを多く作って出やすくしている反面、ミミ子(ヒロイン)やアクション仮面のカード、ゾロ目の数字が付いたカードは数が少なくて出づらい。特にNO.99のカードはとってもレアなんだ」
とのこと。

それから、野原家のほのぼの日常シーン。その日、放送されたアクション仮面を観終わった しんのすけは「あれはうそんこのアクション仮面だ」という。す、鋭い!代役で撮影したひの放送分だったんですね。
テレビの電源を切る寸前に一瞬変な人が映り込む。みさえに「変な人が映った!」と訴えても「自分の顔でしょ!」とツッコまれる始末。ww

ひろしが帰宅し、しんのすけにお土産としてアクション仮面大百科を渡す。それを読んで、しんのすけは 「アクションストーンがないとアクション仮面がお家に帰れない」と知った。

しんのすけの夏休み前日、幼稚園からミサエと自転車で帰る途中、普段見かけない駄菓子屋さんを見かけ、入ってみる。
もちろん買うのはチョコビ。しんのすけの選んだチョコビを見て、目を見開く駄菓子屋のおばあちゃん。その中にはNo.99のゴールドカードが!!

駄菓子屋のおばあちゃんは実は変装したミミ子であった!しんのすけは選ばれたのです。
そこからは、アクション仮面とミミ子が敷いたレールの上を走らされる野原一家!

急に海に行きたくなったヒロシ。家族で海に向かうが、道路は大渋滞。耐え兼ねたヒロシは横道に入り、海を目指してまっしぐら!

その先の砂浜でみつけたアクション仮面像。その下には大きなテントがあり、不思議に思いながらも近づく野原一家。

アトラクションの案内人が現れ、「特別なチケットをあなたがたは既にお持ちです」という…
しんのすけが おもむろにNo.99のゴールドカードを見せると、アトラクション内に案内された。

乗り物に乗せられ、辺りが暗くなると、目の前にアクション仮面が現れる!現代でいう4DXみたい。
そのアトラクションでの不思議体験。自分たちが目の前に観えたことに驚き、アトラクションのリアルさに興奮する野原家。

アトラクションの裏側にはミミ子とアクション仮面の姿が…。「そちらに送るは」というミミ子。語り掛ける画面の先にはミミ子と全く同じ姿かたちをした女の子の姿が…!

パラレルワールドに突入!

と、パラレルワールドに行くまでに伏線などもあり、むしろ子どもの時に観ていたよりも楽しんで観れてしまいました。

これからも新旧作品ともにご紹介していきますのでよろしくお願いします!

現在、Amazon prime会員ならレンタル料不要で見放題になってますので。この機会にぜひご覧ください!
↓↓こちらから申し込み可能です。30日間無料体験もできるので興味のある方はお試しあれ。


























子どもの時以来初めて、劇場版クレヨンしんちゃんを観直してしまった…

だって、「クレヨンしんちゃん ヘンダーランドの大冒険」が大好きだったから! 




↑↑これですね!
同年代の方で好きっていう方結構いらっしゃると思うのですよ。

幼稚園のみんなと新しくできたテーマパーク「ヘンダーランド」に行くことになった しんちゃん。
おねぇさんをナンパしたり、マスコットキャラについて行ったりしている間にひまわり組のみんなとはぐれてしまいました。

みんなを探して迷い込んだサーカスのテントの中。
そのテントには頑丈なケースに閉じ込められて動かない綺麗な女の人がいました。女の人は動けないまま涙を流しています。
そこに、サーカス団の団長クレイ・G・マッドが現れ、「それはただの人形だよ。もっと別の面白い動く人形を見せてあげよう」と、わざとらしく、女の人のケースから遠ざけられてしまう。

そこで見せられた動く人形、歌って踊る彼女の名はトッペマ・マペット。突然動かなくなったトッペマ。クレイ・G・マッドが故障か?と操作盤をいじっている間に、しんちゃんがトッペマのゼンマイを巻いてあげます。

慌てて止めようとするクレイ・G・マッド…しかし、手遅れ!
しんちゃんがゼンマイを巻いたおかげでトッペマは自我を取り戻し、クレイ・G・マッドが悪の集団の一味であること、狼に変身できること話します。
急いで逃げ出す二人、トッペマが1枚のトランプを取り出し「スゲーナスゴイデス」と唱えるとクレイ・G・マッドを石化させることができました。それは魔法のトランプ!

でも、人形のトッペマでは魔法の力を十分発揮できず、人間が使って初めて、トランプの力を最大限に発揮できるらしい。

そんな説明をしながら、ランドから逃げ出そうとする二人の前に新たな刺客が!
チョキリーヌ・ベスタ。セクシーな美人のお姉さん。でも、性格がすごーく悪い!
「人形の女の子より、美人なお姉さん!」と言い放っていたしんちゃんも、性格の悪さを知ると、トッペマと一緒に戦うことを決意!(なんて、男の子なんだ…)

しかし、チョキリーヌはとても強く、トッペマは魔法を食らって突然姿を消してしまった!
チョキリーヌに「こういう内容のショーなの。アトラクションが完成したらまたトッペマにも会えるわ」と言われ、家に帰らされるしんちゃん。


なんとなく腑に落ちない様子のしんちゃんの前に再びトッペマが現れ、チョキリーヌの呪いで昼間は姿を現せない。夜しか自由に動けない」という。しかしそこはお風呂場。
真っ裸のしんちゃん。仕方なく魔法で服を着せてあげるトッペマ。この時の服が、ピエロっぽいというか、何かのキャラクターっぽくて可愛いww

トッペマ曰く、ヘンダーランドを巣窟にしている悪の集団から世界を守るために協力してほしいとのこと!「怖いからやだ。」というしんちゃん。

しかし、悪の軍団はしんのすけを逃がしたことを後悔し、彼のもとに刺客を放っていた…。

それからはヒロシやミサエも巻き込み、野原一家で世界を救うことに!

個人的に大人になった今見て笑ってしまったのは、雛形あきこが雛形あきこ役で出演しており、尚且つエンディング曲が雛形あきこだったという…ww

それ以外にも見どころはたくさんあります。涙を流すしんちゃん、彼がちょっぴり大人になる後ろ姿はなかなかグッときます。

懐かしくなったかた、観たことないかた、劇場版クレヨンしん最新作を観る前に一度復讐がてら観るのもオススメです!


他、primevideo会員の方は 追加料金なしで観れるクレヨンしんちゃんがたくさん配信中!
↓こちらからもprime会員入会できます30日間無料体験有り!

無料体験終了後も月額500円とリーズナブルな価格で継続利用でき、ショッピングの面でもプライム会員特典があるのでおススメ!長期継続の方は年払いにしておくと年額4900円と、月払いよりも割安です。

1990年代の主な作品はこちら!























2000年代の主な作品はこちら!





















このページの情報は2020年3月現在のものです。

第1話 すごい


女子高生の無駄づかい  現在実写ドラマ化され、放送中ですねー!

このアニメ版、とってもオススメ!
日常生活で疲れてる方、ストレスが溜まっている方、心配事やら何やらで息抜きがしたい方への処方アニメ

タイトル通り、女子高生が無駄づかいされている!

バカ、ヲタ、ロボ(あだ名)の3人の女子高生を中心に、女子高生たちの日常(?)を描いたはちゃめちゃコメディです。

あだ名からしてクセが強い!そして、一人一人キャラが濃ゆい!

第一話からハイスピードなボケが飛び交います。

遅刻しそうになって食パンをくわえたまま投稿するシーン、なぜかあるあるなこのシーンですが、バカは食パンを袋ごとくわえて投稿するのです。

おもむろに開封して食パンを食べ始めるバカ、無言でカバンの中を探り、ジャムとバターナイフを差し出すロボ。すかさずツッコミを入れるヲタ。

このシーンだけで、三人の関係性がはっきりわかります。

そして入学式を迎える三人。
女子高生になってモテたいバカ。入学したのが女子高とここで気づく。

担任の男性教師は開口一番「私は女子大生派」だと言い出す。女子高生には一ミリも興味がないと…。
この先生。好きです。

このアニメに登場するキャラクターは、変にかっこつけたり、かわい子ぶったりする人がいなくて、(中二病はいるが)好感が持てる。

社会人になると、会社では自分の周りに一枚ベールをかぶっているような感覚になる。
辛いとき、悲しいとき、体調がすぐれないときも、いつも通り仕事をしなければいけない。平気な振りをしてなければいけないと、周囲から無言の(時にはストレートに)圧力をかけられるから。

そうなる前の、ありのままの自分でいられた学生時代を思い出し、何も考えずに笑えるんです。

本当に、「面白れぇ女。」たちなんですよ、登場する女子高生たち!

これが、疲れたアナタに観てほしい理由!
Amazon primeもしくは、Hulu加入者の方は現在、全話 追加料金なしで見放題です。
NETFLIXは現在配信してませんでした。(残念)

原作は漫画のため、そちらもオススメです!

ぜひぜひご覧ください

↑このページのトップヘ